橘右門
website

自由が丘教室日記
http://www.umon16.com/ 
2017-1-23更新
トップ 橘流寄席文字 プロフィール 筆耕・企画 関連製作 教室案内 お問合せ
トップ
橘流寄席文字
プロフィール
筆耕・企画
関連製作
教室案内
  
お問合せ
 
 
 

 



                      自由が丘教室/毎月第1、3、5 土曜日 15:00~17:00 
                        フレル・ウィズ自由が丘(旧自由が丘とうきゅう)4F

     ※親睦会から東日本大震災関連への義援金について (2012-5-1)
      ※2012年の親睦会余剰金と忘年会でのお気持ちを合わせ、義援金として被災地のこども基金に送金しました。
       上記、 親睦会から東日本大震災関連への義援金について に追記しました。(2013-2-6)

2017年1月21日(土)
2017年1月7日(土)
2016年2月20日(土)
2016年2月6日(土)
2016年1月30日(土)
2016年1月16日(土)
2015年9月19日(土)
◎米朝師匠の芸名、二回目のお稽古。
 「米」は難しいですね。

 「米」の右上がり度合が要になりますね。

◎11/21~の作品展への準備も始まりました。
 
 ※めくりを書く経験者の皆さんが手配した、めくり用紙が到着しました。

 ※数字を書く皆さんも、一枚に書込む稽古を開始していただきました。

◎吉例、全教室共通年末課題の案内・説明をしました。
2015年9月5日(土)
◎「遊」「林」 亭号でお馴染みの文字です。

 「遊」は、〝三遊亭〟の遊です。
 一文字ですと、なかなか読めないかも知れません。

 「遊」の文字、寄席文字の形の成り立ちを説明しました。
 
 「米朝」もいいリクエストですね。
 
 「米」には独特のバランス感覚があります。

 「朝」は、ヘンとツクリの大きさに注意です。
2015年8月29日(土)
◎立川談幸師匠の芸名、二回目のお稽古。

 「談幸」の文字、字面がいいですね。

 「談」は、ゴンベンの幅と右上がり度合も重要です。
 
 ツクリの〝火・火〟ヘンとの重なり、火の上下の芯出しに注意です。

  

2015年8月1日(土)
◎扇橋師匠の芸名、二回目のお稽古。
 「扇」の文字のバリエーション。下の書き方が多いでしょうか。

◎寄席、落語関連のリクエスト(稽古)文字は、「談幸」。
  ※立川談幸師匠ですね、昨年末に立川流を退会し、
    1月から落語芸術協会に所属されました。

  寄席への強い思いがある談幸師匠、応援したい。
  
  実は、私の大学落研時代の同期です。落研の頃は談幸師匠が、
  右近師匠の寄席文字勉強会に通っていました。
  学園祭、地方の老人ホーム巡業など、落研の寄席文字を
  一手に書いていました。
  夏合宿では、寄席文字教室を開き、手解きもしてくれました。
  私が寄席文字に憧れをもち始めたのもその頃です。

◎何でもリクエストは、「龍玉」。
  ※蜃気楼龍玉師匠ですね。 
 
  今回は全て噺家さんの芸名でした。

◎教室後、新人さんの歓迎会を兼ねた親睦会でした。
  ※親睦会後、いつものことですが、「ちょっと、仕上げに・・・」と
    有志?の皆さんと馴染みのお店に。
  ※教室のロビー作品展の提案、相談をしました。
    例年通り、作品展は実施することになりました。
 
※二軒目、皆さんいい笑顔。
   プライバシーに配慮?し、寄席文字サングラスを描けました。
2015年7月18日(土)
     
◎落語協会の入船亭扇橋師匠がお亡くなりになりました。

  リクエストは、それを偲んで 「扇橋」 との声がかかりました。

  4月から参加された方も数字のお稽古が終盤になってきました。
 
  次回からリクエスト文字に挑戦してみることにしましょうか?
  もちろん数字を卒業ということではありません。

  数字には基本の筆使い、筆法が全て含まれています。
  それを、リクエスト文字に挑戦しながら、改めて確認と習得に
  努めましょう。


※次回教室後に、新人さん歓迎と暑気払いを兼ねた親睦会を
  予定することになりました。

 
2015年7月4日(土)
◎7月期、新たに1名の方が参加されました。
  小学5年生のK君も、元気な姿を見せてくれました。

  昨年までの経験者の方より新しい方圧倒的に多くなりました。

  数字の書き方は、皆さんに集まっていただき筆法を教えています。

  
2015年6月20日(土)
◎今年真打に昇進された右太楼改メ,燕弥師匠の芸名、二回目のお稽古。

  「花・百」は特別に本日見学の方からのリクエストです。

 新人さんの数字のお稽古もいよいよ佳境に入ってきました。
 「六」の・ナベブタ・左払い・右からのハネ等々、「五」までの
 ヨコ線、タテ線だけではない要素が加わってきました。

 「六」~「九」に寄席文字の重要な筆法要素が満載です。
 
 どうぞ焦らず、しっかりお稽古して下さい。


 お蔭様で教室が活況です。


 次回、テーブル配置、着席方法を検討してみましょう。

2015年6月6日(土)
2015年5月30日(土)
2015年5月16日(土)
◎先回見学に来れられ、熱心に話しを聞き、質問にもしっかり
  応えていた、小学5年生のK君が本日から参加しました。

※昨年8月16日以降、日記をUPしていませんでした。失礼しました。
  取り急ぎ、お稽古文字等の写真のみ掲載します。 コメントは順次記載していきます。(2015-5-5)


2015年4月18日(土)
◎今年に入ってから新たにご参加の方が増えています。

 4月からも5名の方が仲間入りしました。

 また、今日は小学生5年生の方が見学に・・・。

2015年3月21日(土)
2015年3月7日(土)
2015年2月21日(土)
 
 
2015年2月7日(土)
2015年1月31日(土)
2015年1月17日(土)
2014年10月18日(土)
2014年10月4日(土)
2014年9月20日(土)
2014年8月30日(土)
2014年8月16日(土)

◎通常の講座・お稽古内容に戻りました。

◎「文治」のお手本、2回目を書いて仕上の
  お稽古です。

◎特別講座受講希望の方の内、2名の方が
  体験受講として参加しました。


◎今月は第5土曜日までありますので、
  教室も開講します。

2014年7月19日(土)
◎作品展、無事展示完了しました。
 
  【7/19~8/2 ロビーにて展示】

◎『笑点馴染連』というタイトルで、出演者の
  めくりを書いていただきました。
  タイトル筆耕は、毎回講師の作品?です。

◎新たに参加されたばかりの方も、お二人参加して
  いただきました。ありがとうございます。

  ※新人さんは、数字の一~六を素材に自由な発想で
   作品を作っていただきました。

◎皆さん、お疲さまでした!

  ※新人さんのアイデアに皆さんと共に感心!
  ご自身の作品の写真を撮られる姿にも、
  達成感と満足感が溢れていますね。


◎展示作業終了後、作品完成の慰労と展示開始の
  お祝いの宴席となりました。
  ビールが普段より美味しく感じました・・・、ねっ皆さん。
2014年7月5日(土)
◎作品展に向けてのお稽古の仕上です。

◎笑点出演者の芸名をお手本として、書きました。
2014年6月21日(土)
◎亭号は以前書いたお手本がありましたので、
  復習の意味で今一度、確認しました。


◎新人さんには、数字一~六のポイントを改めて
  指導しました。

  ※新人さんは、一~六の数字を使った自由な発想
   での作品をお願いしました。楽しみです。


2014年6月7日(土)
◎作品展の課題は、めくりに決定しました。

◎それぞ前提にお稽古は通常通り、リクエスト文字を
  中心に進めました。
2014年5月31日(土)
◎作品展に向けての検討を開始しました。
2014年5月17日(土)
◎ゴールデンウィークを挟み、一か月ぶりの教室。
  皆さん少々疲れ気味のご様子?

◎『米丸』はリクエスト文字2回稽古の2回目でした。
  ひと月空いたので、今一度基本説明も加えて実演
  しました。

◎たて線とよこ線の結び方、その応用でたて線のハネ
  も確認しました。
  ※こういう要素、要素が大切です。
    寄席文字ならではの筆法、魅力だと思って楽しんで
    下さい。
  ※新人さんにも共通の基本筆法ですね。
2014年4月5日(土)
◎街は桜が満開!4月期の開始です。
  この時期は新たな始まりとひと区切りが混在する時節。

◎新たに4名の方が入られました。
 また、お休みされていた方も復帰されました。
 

◎賑やかなスタートとなりました。

◎次回から復帰されるとの連絡をいただいた方もおります。

※次回教室終了後に久し振りに親睦会をすることに
  なりました、是非ご予定を。 
2014年3月29日(土)
◎桜が見頃です。

◎花見のリクエスト、2回目のお稽古で仕上げです。

※平仮名は難しいですね。
2014年3月15日(土)
※今回からまた、リクエスト文字の2回稽古を開始します。

◎先回お稽古した『雪 遊』、再度書いたお手本も掲示。
2014年3月1日(土)
◎通常のお稽古になり、落ち着き始めてきました。
2014年2月15日(土)
◎昨夜からの大雪で休講となりました。
2014年2月1日(土)
◎今回も縁起文字をお稽古しました。
  まだ年明けの余韻が…。

2014年1月18日(土)
◎本年最初のお稽古

◎リクエストもおめでたい文字で新年がスタート。

◎次回も縁起がいい文字をお稽古しましょう。

◎新たに1名の方が入られました
2013年12月21日(土)
◎年末課題【古今東西噺家のめくり】のお稽古

◎本日提出です。
  皆さん最後まで奮闘していただきました。

◎教室後は忘年会。
  課題も提出しほっと一息!

◎皆さんに色紙をプレゼントしてお開き。
  楽しい時間でした。

※本年もお疲れさまでした。 

 


2013年12月7日(土)
◎年末課題【古今東西噺家のめくり】のお稽古

◎めくり用紙に書いてきた方は、めくりを前に
  貼って全体のバランスなどを確認しました。


◎めくりとして使用されることを想定して、
  ある程度の距離で仕上りを確認すると
  いいですね。

2013年11月30日(土)
◎年末課題【古今東西噺家のめくり】のお稽古

◎皆さん書かれる芸名が決まってきました。

◎お手本として、めくり用紙に亭号を書きました。

2013年11月16日(土)

半年も教室日記更新していなかったん
  ですね。
失礼しました。

本日から数か月ぶり、そして数年ぶりに教室   に復帰 していただいた方もいらして、
  活気が倍増しました。嬉しいことです。


吉例の年末課題【古今東西噺家のめくり】
  のお稽古もお忘れなく!


2013年5月18日(土)
●お手本は「談修」を再度書きました。
  2回目の稽古をしました。
 
 ※「修」のつくり部分の書き方には何種類か
   あります。
   いずれにしても余白をいかに整えるかです。
   
   右上がりの勢いを失わないように、文字の軸線、
   重心位置にも気を配るといいですね。

●今回は、文字の稽古はこの二文字にし、今春の
  真打昇進披露の話し、その際の配り物を見て
  いただき説明をしました。
 
●談修師匠の真打昇進披露に際しての流れを実例
  に、案内・披露宴・招木贈呈などの話しをしました。


●落語芸術協会のお三方、三遊亭圓橘師匠、
  上方の月亭文都師匠の配り物も紹介しました。


●ロビー作品展は今年も実施することにしました。
 ※9月上旬頃の展示予定で次回(6月~)から準備を
   始めることとなりました。
真打昇進披露・配り物三点セット
〝口上書き(挨拶文)、扇子、手拭い〟
落語芸術協会 2013年春・真打昇進
2013年4月20日(土)
●お手本は「看板」を再度書きました。
  2回目の稽古をしました。
 
 ※「看」、横線が7本もあります。
   太さにメリハリが必要です。
   全て同じ太さで書き上げると、色気がなくなり
   ますね。
   上の3本は、それぞれの長さにも注意です。

●新たに「
談修」をリクエストで書きました。
 ※立川談修さんが真打に昇進されました。
   お祝いの意味でお稽古しましょう。
 
  ●「ごんべん」の中心軸がしっかり感じられるように
  「くち」の部分の筆遣い、閉じ方を習得して下さい。
 
 ※2011年にもやりましたね。
    10月15日の日記を参照して下さい。

 
2013年4月6日(土)
●お手本は「金魚」を再度書きました。
  2回目の稽古をしました。
 
 ※なかなか手強い文字ですね。
 ※「魚」の〝田〟の部分、
   余白のバランスが微妙です。
   下に貼ってある方は、少々窮屈ですね。

●新たに「
看板」をリクエストで書きました。
 
 ※一枚看板の看板?
  演目〝看板のピン〟の看板?
  まぁ、どちらも変わりませんがね・・・。

  
●「」の再確認、しませんでしたね。
  次回そのつもりで声を掛けて下さい。

●4月期、受講更新の月ですが、ご都合により
  次回から、来月からとのご連絡をいただいた方
  もいらっしゃいました。
  
 ※新しい方が入りました。
  今年なってからの新しい方が、5名となりました。
 ※次回は、「看板」のお稽古をしましょう。
2013年3月30日(土)
●お手本は「花筏」を再度書きました
  2回目の稽古をしました。

●新たに「
金魚」をリクエストで書きました。
 〝猫と金魚〟の金魚です、とその方から。
  
  これも落語の演目ですね。

  
●「」の再確認は、先回リクエストした方が
  お休みでしたので次回にしましょう。
  ※何方か忘れずに言って下さいね。


●下図、右のハネ、先月(2/16)にも確認しました。
  今一度確認して下さい。
  
  ※ハネを付ける線を書く時の筆の向き、
                運筆方向 も肝心です。
  ※ハネは、急峻に飛び出ないよう。
    付ける線と連続線になるよう、ほぼ平行に
    引出し、上方向に払い抜きます。
●「魚」の脚(あし)の部分、連火(れんが)と言います。
  (そう呼ぶのだそうです、調べました・・・)

   
   ※上の横線の中で連なっているように、
                   仕上げたいですね。
   ※小さい文字の場合は、
               連続して筆を運んでいます。
2013年3月16日(土)
●お手本は「出来心」を再度書きました。
  2回目の稽古をしました。

●新たに「
花筏」をリクエストで書きました。
  これも落語の演目ですね。
  
  

※縦線は起筆から運筆への流れが肝心です。

 但し、その太さ、表現、長さによって、起筆からの
 筆遣いが微妙に違います。
  


●「花筏」も含めて、簡単そうに見えますが、
  そうはいかなかったことと思います。

  「
花筏 一画、一画で、筆を整え書いていくより、
   流れを大切にしていただきたいですね。

  
●「」も手強い字ですよ。
  次回もお稽古しましょう。
  
  ※基本の筆法も継続しましょう。

2013年3月16日(土)
教室後、番外編/東横線・東京メトロ副都心線相互直通運転初日・初乗り
Facebook への投稿文と写真
              そのまま掲載します。


東横線・東京メトロ副都心線
      相互直通運転初日(3月16日)


【東横線】自由が丘駅に入線した、
【西武線】の石神井公園行きの
【東京メトロ】の車両。

この日は自由が丘の寄席文字教室。
教室後、生徒さんと早速乗車し渋谷へ。
地下5階の東横線渋谷地下新駅へ到着、
親しんだ東横線地上旧改札口の姿を
見てから夜の街へ。

その後、教室が渋谷の頃に生徒の皆さんと
よく行ったお店で親睦会となりました。

渋谷から自由が丘へ移る際に書かせていた
だいた色紙が飾られていました。
嬉しいですね~。

でもお店にカメラを忘れてしまい、
               昨夜再訪しました。

お恥ずかしい・・・。

             ※2013-3-19 投稿
2013年3月2日(土)
●お手本は「吉原」を再度書きました。
  2回目の稽古をしました。

●新たに「
出来心」をリクエストで書きました。
  落語の演目ですね。演目を稽古してその落語の
  こと、関連事項を学ぶのも寄席文字を楽しむ一つ
  の姿だと思います。
  
  




●基本の筆法/〝七〟の筆遣い
 
  数字を稽古している新人さん向けへのアドバイスを
  ホワイトボードで行い、皆さんにも改めて確認して
  いただきました。
  
  ※筆の軸を回転させるのでなく、筆を反すという
    表現になりますね。
〝七〟曲線部の筆遣い
2013年2月16日(土)
●お手本は「寝床」、「明烏」を再度書きました。
  2回目の稽古をしました。

●新たに「
吉原」をリクエストで書きました。
  次回は「吉原」と、新たなリクエストとなります。
  
  ※落語関連文字の候補をご検討いただき、
    次回リクエスト願います。
  ※落語関連以外もどうぞ。

●基本の筆法確認を復活しました。
  ※①左のハライ、②右のハネ。

●教室後は、新人さん歓迎会でした。
①左のハライ 右のハネ
2013年2月2日(土)
●先回見学の方も新たに参加していただき、
  新人さんが3名となりました。

●改めてリクエスト文字とその稽古について
  以下のように提案・確認しました。

 ※リクエスト文字は練習用紙3枚程度
 ※3枚(A・B・C)の内、
   A(1,2) と B(3,4) は
      寄席・落語に関する文字。
   C(5,6) はそれ以外の文字.。
      (C はリクエストがあれば)

◎次回 A を再度お稽古、お手本も新たに書く。
   (これを A2 とする)
   更に新規リクエスト B 、C をお稽古する。

   ※A をリクエストした方に A、A2 どちらかの
   お手本を差し上げる。残りは教室で保管。
   ※お手本 C はリクエストした方に。

◎次々回 B を再度お稽古、お手本も新たに書く。
   (これを B2 とする)
   更に新規リクエスト 新規A 、C をお稽古する。

   ※B をリクエストした方に B、B2 どちらかの
   お手本を差し上げる。残りは教室で保管。
   ※お手本 C はリクエストした方に。

 これを繰り返す。つまり A・B はそれぞれ2回
 お稽古することになります。

 お解かりいただけましたか?

   

●明烏、寝床
 
次回どちらかの
お手本を新たに
書きます。
再度お稽古を。 
2013年1月19日(土)
新年初会
●新年最初の教室でした。
  第三土曜でしたから教室後は親睦会(教室新年会)となるタイミングでしたが、色紙筆耕の為パルコ劇場
  へ向かわなくてはなりませんでした。失礼しました。来月新年会かな?旧暦では今年の正月は2月10日。
  新しい方が2名参加されました。見学の方もいらして、新たな感覚でした。
  教室に入る際、部屋を間違えたかな?と思った程。写真も撮り忘れました。
2012年12月15日(土)
忘年会
●本年閉めの教室が無事終了しました。
  皆さん、一年間お疲れさまでした。

  ※年末提出課題、奮闘を期待しています。

●教室後は吉例忘年会。
  今年は駅近くの創作和食のお店でした。


  
※感謝と慰労の気持ちとして、皆さんへ
    それぞれのお名前の一文字を書いた
    色紙をプレゼントしました。
    気持ちばかりの〝お歳暮〟かな?

●東日本大震災被災地への義捐金
  ※今年も親睦会会計の余剰金に、ご賛同
    いただける方からのお気持ちを加え、
    震災でご両親、若しくはどちらかを
    亡くされた、震災孤児、遺児への基金に
    送金します。
    
    皆さんのお気持ちありがとう
                  ございました。
     皆さん、よいお年をお迎え下さい。
2012年10月6日(土)
作品展終了
●作品展が無事終了しました。 
   教室を少々早めに終了し、作品の撤去をしました。
   事務所の担当者の方他にもお手伝いいただきました。ありがとうございました。
   ご覧いただいた感想を備え付けのノートに記載していただいた方も多くいらっしゃいました。
   ありがとうございました。
   
 ※作品製作・展示に奮闘していただいた皆さんの力作を改めて紹介し、感謝と慰労の意を表します。

2012年9月29日(土)
●寄席文字教室共通年末課題に向け
  ※教室作品展、展示を済ませホッと一息とは
  行かず、引き続き吉例?の年末課題への
  取組みが始まりました。

※今回は『落語演目』を書く
  課題は、
   酒・酔っ払いが登場する落語演目5題
   (内、指定演目は、百年目・うどんや)
    用紙はB3横使い、演目は縦書き。

  但し、経験1年以内の方は数字お手本を
  同じ用紙に縦書き。
  右端から一、二、三で始まり、
       左端が十、百、千となるように。

●年内教室最終日に提出が原則となります。
  ※日程を検討すると、タイトですね。
  
  次回10/6には演目を決定しましょう。
  その後は
  ①10/20、②11/3 : 練習用紙での稽古
  ③11/17 : B3用紙に書き込んだ作品案
          を教室に持参して下さい
  ④12/1 : 作品構成最終確認、仕上稽古

  12/15 : 作品提出
課題文字の
  『うどんや』

〝ひらがなの〟筆の動かし方に
注意して下さい。
2012年9月15日(土)
『江戸落語師弟競演』

●作品展示完了
  皆さんの力作が勢揃い!

※教室内で皆さんが協力し
 台紙のカットから、作品、
 キャプションの貼り付けを
 完了させてから展示スペ
 ースへ移り、事務所の皆さ
 んのご協力をいただき無事
 完了できました。

※お陰様で素敵な展示が
  出来ました。

※10月6日頃まで展示期間
  の延長をご検討いただくこ
  とになりました。

※教室を後にしたのは6時過
  ぎ、展示完了祝いの乾杯
  をと自由が丘の街へ ・・・。

 皆さんお疲れさまでした。
●支配人はじめ事務所の皆さん
  が、展示作業を率先して行な
  って下さいました。

  ありがとうございました。
  
2012年9月1日(土)
●皆さん、作品の構成が完了。
 
 ※前に貼り出していただだき、実際の
   展示を想定した距離感で、バランス
   等を感じていだだきました。
 ※よく書き込んでいただいています。
   更に勢い、全体のバランスがよくなる
   よう、皆さんと一緒に検討しました。

●しんにゅう(しんにょう)の書き方の
  質問がありました。

 
 ※筆の中心の動きを確認。
   運筆中に筆圧の調整が必要となり
   ますね。
 ※リズム感が大切です。
2012年8月18日(土)
●作品のサイズで書いてきていただきました。
  ※皆さん、しっかり書き込んできていただけ
    ました。お疲れさまでした。

●師匠と弟子の芸名をホワイトボードに掲示し、
  展示を具体的に想定しながら、割付け、
  用紙サイズ、展示方法概要を検討しました。

●次回が準備の最終回です。
  最終アドバイスをします。作品の仕上げに
  向かって下さい。


●東急セミナーBE・自由ヶ丘の支配人はじめ
  担当の方が展示の段取り、展示部材製作、
  準備をしていだけるとのことです。
  ありがたいです。
  9/1には展示の詳細を、事務所に報告できる
  ようにしましょう。
2012年8月4日(土)
●作品展への日程を改めて確認しました。

  展示まであと3回の教室です。
  頑張りましょう。

●作品(師匠と弟子)の掲示を具体的に想定
  して、用紙サイズ、割付けを決定しました。


※次回教室までに、練習用紙に作品の割付け
  で師匠と弟子の芸名を書いてみて下さい。

※出来れば、次回教室に持参願います。
  それを基にアドバイス致します。
2012年7月7日(土)
●お手本筆耕文字(リクエスト)
 
①昇太、②小・遊、③圓楽、④々


9月15日~2週間 
     ロビーでの生徒作品展示が決定。

           (但し、9/15は展示作業)

※テーマ:東京の落語4団体
       (落語協会、落語芸術協会、
        圓楽一門会、落語立川流)の
       師弟芸名(師匠名と弟子名)を
       筆耕する。弟子は3名。
  
東京落語団体、師匠とその弟子』(仮称)

※各自担当する団体を決定しました。
  筆耕する師匠芸名を決定した方もいます。

※リクエストにも筆耕する師匠名が登場。

※筆耕詳細、展示方法も検討しながら進めて
  いきます。


※新たに教室に参加される方には、相応しい
  状況で参加していただけるよう、検討します。


●基本要素の筆法
  一筆で書けない太い縦線の作り方
   
 (〝小〟の真ん中線の場合)

  ※太い筆で書いたように見えるように
    起筆、終筆をまとめる。



2012年6月30日(土)
●お手本筆耕文字(リクエスト)
 
①静岡(2回目)、②扇橋、③小三治


※ロビーでの生徒さんの作品展示の計画と
  具体的なテーマを検討し、今後の日程を
  確認しました。

※9月15日~ 2週間の予定としました。
   (現在、事務所と詳細確認中です。)

※次回から具体的な展示方法も含めて、
  作品筆耕への準備、お稽古を開始します。

2012年6月16日(土)
●お手本筆耕文字(リクエスト)
 
①茨城(2回目)、②静岡

 ③志ん朝

※ご縁のある書体ライターさん
  が取材見学に来られました。
 
  筆耕の様子も撮影していただ
  きました。
  HPでの使用をご承諾いただ
  きましたので、筆の持ち方の
  参考までに。
2012年6月2日(土)
●お手本筆耕文字(リクエスト)
 
①千葉(2回目)、②茨城、③末廣

2012年5月19日(土)
●お手本文字(リクエスト)
 
①新潟(2回目)、②千葉、③前座


●基本要素の筆法、纏め方
 縦線のハ(再確認)
 

2012年4月21日(月)

●お手本文字(リクエスト)
 
①新潟、②文菊


●基本要素の筆法、纏め方
 ③文の筆法(再確認)


※ロビー作品展を提案。
 7月期の後半(8~9月)の実施を目標
 にすることしました。

 教室後も、有志で作品展の概要案を
 検討しました。
 (自由が丘に焼き鳥横丁がありました。
  美味でしたね・・・)
2012年4月7日(月)

●お手本文字(リクエスト)
 
①信州、②横浜、③生志


●基本要素の筆法、纏め方
 ④文字下部、左右のハネ
2012年3月31日(月)


●お手本文字(リクエスト)
 
①信州、②駒次


●基本要素の筆法、纏め方
 ③右下斜め線のハネ
2012年3月17日(月)


●お手本文字(リクエスト)
 
①江戸、②遊雀


●基本要素の筆法、纏め方
 ③さんずい
 ※これは昨年10月1日にもやりました。
   再確認して下さい。
2012年3月3日(土)
雛まつり
春が近いことを感じさせる陽気でした。
早いもので今日は雛まつり。
あっと言う間に3月、あと今年も9ヵ月・・・。

●お手本文字(リクエスト)
 
①紫文、②横雛、③大阪

雛まつりにちなんでリクエストに雛の文字が、
と思いきや・・・.。若いタレントさんのユニット
名だそうで、落語以外の芸能情報も得られ
ました。ご参考まに。

独特の文字が多かったですが、よく形を読み
取って下さい。
 1)起筆の位置、筆の向きと置き方
 2)運筆の方向と筆厚、筆の動かし方
 3)終筆の位置、角度
 4)止めの大きさと角度
この4項目を常に意識することが必要かと
思います。

次回(3/20)教室後は親睦会の予定です。
新人さんの歓迎会でもあります、皆さん
ご参加下さい。
2012年2月4日(土)
文字シリーズ検討
お稽古する文字について、何か
シリーズ・テーマのようなものを
設定するのもいいのでは?と
提言。

地名、県名は?の声が重なった
ので、先ずは県名からスタート
してみることにしました。

もちろん、リクエストにも応じます。

●お手本文字(リクエスト)
 
①東京、②宗論


※基本要素の筆法、纏め方
  も再開することにしました。

●基本要素
 ③ウ かんむり、
 ④文字下部、左右のハネ

2012年1月21日(土)
始動
世の中もそろそろ新年のお屠蘇気分から
日々の営みに戻りつつあるように感じます。

●お手本文字(リクエスト)
 
①芝浜、②兼好、③信裕

やはり、落語に関する文字がいいな~。
演目、芸名を書く時は噺の概要、噺家さんの
顔が浮かぶと、より楽しくなりますよ。

落語の演目、個々の噺家さんのことなどを
調べることも、寄席文字を習うことの背景には
必要なことの一つかと思います。

親睦会の日(第三土曜日)ですが、
教室後の仕事の都合で今回は開催しません
でした。失礼しました・・・。
2012年1月7日(土)
謹賀新年
 
 お手本文字(リクエスト)
  
①慶、②壽、③辰、④龍
 新年が明けました。
 本年もよろしくお願いします。
 
 やはり新しい年の始まりは、多々新鮮な感覚と期待感に
 満ちる時節ですね。

 昨年10月の一日体験を受講されたTさんが、新たな仲間と
 なりました。
 教室があるフレル・ウィズ自由が丘さんからのご依頼により
 筆耕させていただいた、『謹賀新年』の新年看板を囲んで
 皆さんと記念撮影。

 
2011年12月17日(土)
本年締めの会/忘年会
今年最後の教室でした。年末課題作品のアドバイスで時間が過ぎていきました。

作品を提出していただいた方もいました。本来は今日が締切りですものね・・・。
年末までの送付を確認した皆さんの健闘を期待して、今年もお疲れさまでした。

教室後は忘年会。創業75年の老舗のお店のお座敷に全員参加、膝を突き合わせての宴席。
途中、BEのご担当者も参加していただき、楽しい時間となりました。

東日本大震災後、教室親睦会での会費余剰金は貯めておき、節目に相応しい機関への義援金とする
ことを皆さんに提案し、承諾をいただいていました。
今年の余剰金の報告があり、更に年末の折、改めて皆さんからお気持ちを募り 余剰金とあわせ **,***円
の義援金が集まりました。寄付する機関は皆さんと相談しながら後日決定することとしました。

この親睦会会計余剰金を震災義援金にすること、今後も継続していくことを確認しました。
皆さんありがとうございます。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。
2011年12月3日(土)
談志師匠追悼と課題作品の追い込み
立川談志師匠が先月21日に他界されました。

談志師匠からは長年に渡り、右近師匠はじめ
橘流寄席文字一門に対して格別のご高配を
いただいておりました。

ご冥福をお祈り致します。

橘流寄席文字一門との関わりを皆さんに
紹介し、談志師匠の追悼として芸名を
書かせていただきました。

課題の割付けに見合った文字をお手本として
書きました。
※暫くお休みでした〝Oさん〟が復帰しました。
 
お手本筆耕文字(リクエスト)
 
①たまごの会、②越後屋寄席、③両国寄席、
 
③二葉会、④雑把亭
 ※それぞれの方にお手本を渡しました。

次回教室後の忘年会、皆さん参加のようです。

この日記を書いている最中に、
談志師匠との『お別れ会』の案内が届きました。 

2011年11月19日(土)
課題作品に向けて
課題作品に向けての稽古もより実践的に
なってきました。

筆耕する会の名称は皆さん確定したようです。
次はめくりに書く際の割付けの検討です。

割付けがほぼ決まった方は、いよいよ文字の
稽古となりますね。
めくり用紙へ書き込む前に練習用紙を使って、想定する割付けに見合った文字の稽古、確認
をすることを勧めます。

 お手本筆耕文字(リクエスト)
 
①銀龍寄席、②越後屋寄席
 ※それぞれの方にお手本を渡しました。

めくり用紙が到着していました。

教室後の親睦会は、忘年会の下見、検討。
自由が丘で開業75年のお店に入りました。
皆さんと相談し、このお店で決定しました。

●忘年会/12月17日 午後5時半~ 『金田』 
2011年11月5日(土)
課題作品に向けて
今回も課題作品に向けての稽古です。

皆さん、書く文字(寄席・演芸会の名称)が
ほぼ決定してきた様子です。

リクエストでも具体的な名称が挙がって
きました。

 お手本筆耕文字(リクエスト)
 
①繁昌、②雑把、③黒門亭
 ※それぞれの方にお手本を渡しました。

めくり用紙は要望を受け、纏めて手配します。
次回(19日)お分け出来る予定です。
お持ち帰りの方法をご検討下さい。

忘年会の検討をとの提案がありました。
次回(19日)の教室後の親睦会でも相談
しましょう。

街には「年賀状印刷の受付始めました」の
広告が・・・、もうそんな時節ですね。
2011年10月29日(土)
課題作品に向けて

課題作品に向けての検討、稽古としました。

皆さん、会の名称の絞り込み、検討
に入っているようです。

お手本もリクエストに応え書きました。
課題文字として決定、検討している文字が
挙げられました。

 お手本文字(リクエスト)
 
①越後屋、②日立、③二葉
 ※それぞれの方にお手本を渡しました。

先回までの汎用的文字を掲示しました。

基本筆法は、作品制作が完了するまでは、
毎回でなく今後の状況に合わせて確認
しましょう。

※今回は第五土曜日、隔週講座ですが、
  来週もありますよ。11月の初回です。
          ※一日体験講座

 この日、自由が丘教室の前に青葉台
 (東急セミナーBE)で開講を予定していた
 一日体験講座を、都合により自由が丘の
 通常講座内で行いました。

 
2011年10月15日(土)
年末課題向け文字と基本筆法
     年末課題に向けての稽古となってきました。

皆さん課題文字(寄席・演芸会の名称)
の下調べ、検討が始まりました。

次回は、候補、確定などを出しあえるように
準備をお願いします。

今後、課題によく使われると思われる文字
など、全てリクエストに応えるようにします。

 
 
お手本筆耕文字
 ①亭(リクエスト)
 
②独(リクエスト)
 ③演芸(リクエスト)
 ④基本筆法
  ※『立』 の三画目と、横線の下の『口』
    への運び、起筆の位置は異なります
    が、その後の形を決定付ける共通の
    要素があります。
    起筆から筆の返し、終筆の位置が
    ポイントですね。


『口』を下を窄めた三角に仕上げる際の
閉じ方を説明しました。ここも難儀するところ
のようですね。


※教室後、親睦会。
  渋谷に出掛けました。久し振りの馬刺し
  に下鼓み。
2011年10月1日(土)
亭号、基本筆法
亭号の稽古、馴染みのある講談の亭号へ。

 
お手本筆耕文字
 ①宝井 は2回目
 
②寄席(リクエスト)
 ③落語会(リクエスト)
 ④基本筆法(サンズイ)
 
 リクエストは年末課題に多く使われそうな
 文字でした。
 皆さん課題の検討も始まったようです。

 サンズイも綺麗ですね。

 3点のそれぞれの角度、長さ、
 起筆の位置、そしてハネの起筆、方向、
 筆圧の変化、終筆(3点目との交わり)の
 位置・・・。
 複合要素がなんと多いことでしょう。
 次回も引き続きお稽古しましょうか。


 『サンズイ』の筆法は、一画前の筆の開き
 から、どのようにしてハネの端末の起筆に
 繋げるかは『縦線のハネ』に共通するもの
 がありますね。そこに気付いて欲しいです。

          



2011年9月17日(土)
亭号、基本筆法
亭号の稽古、噺家はほぼ完了。
今回は講談の世界へと。


 
お手本筆耕文字
 ①神田 は2回目、
 
②宝井(新規、1回目)
 ③基本筆法(ナベブタ)

 ナベブタも寄席文字独特の筆遣い
 ですね。

 起筆の角度、、運筆までの動き、
 主線の運筆の方向、終筆(トメ)の
 角度、大きさ、これらの組合せで
 ヘン、ツクリ、文字全体をまとめ上げる。
 
 年末の課題を発表しました。
 寄席文字教室全国共通課題?です。


 次回、2回目のお稽古は


  
   宝井」
 
 ※ 教室後、親睦会。
   今回はいつもの沖縄料理店へ。
   
2011年9月3日(土)
亭号、基本筆法
 課題稽古の流れが戻りました。

 
お手本文字
 ①橘家 は2回目
 
②神田(新規、1回目)
 ③基本筆法(縦線のハネ、ウ かんむり)

 やはり基本筆法は大事ですね。
 縦線のハネは寄席文字独特の筆遣い
 の一つだと思います。

 筆を2度引いて形を作るのではなく、
 筆と体(腕)の動きを組合せて書く。
 この筆法を楽しんでいただきたいです。

 次回、2回目のお稽古は


  
   神田」
 
 ※ I さんが半年振りに復帰しました。
   
   見学の方が3名、お気に召していただ
   けたでしょうか?
   参加していただけると嬉しいですね。
2011年8月20日(土)
亭号、他
 課題稽古のサイクルが変則的になり
 ましたので次回から戻るようにしましょう。


 お手本文字
 ①五街道、②雷門 は2回目
 
③橘家(新規)、④松竹(リクエスト)

 『門』 は中心の取り方が手強いですね。
 長い〝ハネ〟にも難儀していたようです。
 
 基本要素の筆法も次回行ないましょう。
 
 次回、2回目のお稽古は

  
   橘家」
 ※教室後の親睦会、沖縄料理店は満席、
   では渋谷『信玄』へと思ったのですが、
   連絡するとこちらも満席で断念。
   自由が丘の駅近くのお店に、作品筆耕
   の提案、検討を次回是非しましょう。。
   
2011年8月6日(土)
亭号と基本要素の筆法
 今回は、お手本①、②共、1回目を書きました。
 
 どちらかを3回稽古にして、基本流れに戻しましょう。


 『基本筆使い』 は、

   1)横線から縦線への流れ

   2)縦線の跳ね
















 今期(7月期)の教室は、このような様子です。
 
 新しい方(4月期半ばからのご参加)は2名。



    
  
『基本筆使い』の再認識、確認に、皆さん奮闘。
2011年7月30日(土)
寄席文字の書き方、基本に戻ろう…
 『入船』 2回目の筆耕。仕上りは如何?

 ここで、講座タイトルを改めてパンフレットで見ると、
 『寄席文字の書き方』 当たり前だけど・・・。

 基本の横線、今一度確認しましょう。
 ということで、横線を。

 今後、基本線、跳ね、払いなどの『寄席文字基本筆使い』
 を加えていくようにしたい。
 
2011年7月16日(土)
亭号の稽古、継続中
 『瀧川』 は2回目のお稽古です。
 
 当然、お手本も新たに書き、並べて貼ります。
 正直言って2回同じ文字を、それも2週間空けて書くという
 のは緊張します。 ここだけの話しですが・・・。

 その文字がしっかりと認識出来て、筆運びと仕上り
 が安定したものになっていなければならないのですが・・・。

 私としは、自らの文字で自らを見つめる。
 そんな時間でもあるんですね。


 『入船』 、次回もこの調子で纏まりますように。
 
2011年6月18日(土)
親睦会/いつものお店?候補に
 第3土曜日の教室後は親睦会・・・。何のことはない毎月
 じゃない?って言われる。 ハイ、その通りです。


 教室では交換できない意向、想いなどを語り合う。
 また、教室での企画、作品筆耕などの提案、相談も。

 寄席文字を更に知り、楽しむ為に、愉快に心地よく皆さん
 と杯を交わしながら過ごす時間です。
 
 5月に初めて立ち寄った沖縄料理のお店。美味である。
 テーブル席の居心地もよく、馴染みの店になる気配。

 

 この日もちゃんとお稽古した後です、写真は無いけど。
2011年6月4日(土)
新たな稽古方法(お手本筆耕)を継続
 教室で書くお手本は、毎回リクエストが中心でしたが
 席文字はやはり落語に関わる文字が一番似合うし、一番
 治まりがいいと思う。

 
 そこで、ある程度範疇を絞った文字を課題・テーマ的に取り
 上げ、更にリクエストにも応えることにしている
 お手本は、練習用紙(二文字書き)で3枚が基本。

 先ずは亭号、それも1回だけの稽古で終わるのでなく、
 2回継続して取り上げられるようにしている。

 写真の 『立川』 の2枚の内、上段は先回のお手本
 1回稽古済み。
 今回新たに
『立川』② 『金原』 を書きました。
 
 『立川』 は2回目の稽古、『金原』 は1回目、次回新たに
 『金原』のお手本も筆耕し、2回目の稽古を行なう。
 この繰り返しを継続する。

 
③『梅雨』 はこの日のリクエスト、これは1回稽古です。
 ちなみに 『治遊』 は参考筆耕。
2011年4月16日(土) 番外編
渋谷お別れ親睦会・完結/御礼記録
『信玄』( 『恵』 とはお隣さんです)
2011-2-19
『恵』
2011-4-16
2011年4月16日(土)
教室後、渋谷お別れ親睦会第2弾
 自由が丘での教室にまだ慣れなく、皆さんちょっとかしこまっている感じ。
 新たに参加された方もいらっしゃり、徐々に馴染んでいくことでしょう。
  
 渋谷からの継続で亭号を重点的に稽古をしています。


 東日本大震災後の余震、交通機関の混乱等を考慮し、渋谷での最後の
 お稽古となる3月19日を休講とした為、渋谷お別れ親睦会第2弾は中止
 となっていました。
 自由が丘での親睦会初回の日ではありますが、皆さんから渋谷へ行きま
 しょうとの声が上がり、渋谷お別れ親睦会第2弾が叶いました。

 それを想定して色紙にお礼の文字を書き、準備はしていましたが・・・。


            渋谷お別れ親睦会/第2弾
       
                 渋谷 『恵
         ※渋谷教室最初の親睦会を行って以来、
                 10年間の感謝を込めて
2011年
渋谷から自由が丘へ
10年間お世話になった東急セミナーBE渋谷(東急プラザ周辺再開発の為、閉鎖)より、自由が丘・東急ストア4階に新規オープンした東急セミナーBE自由が丘に移りました。
皆さんと一緒に自由が丘へ移行、新たにスタートを切りました。

                           右門 websiteTOP に戻る
                       Copyright (C) 2006 UMON TACHIBANA All Rights Reserved